犬のレインコート☆意味はある?嫌がる場合はどうすれば良い?

ペットは家族の一員、と考えて大切にする人が増えてきていますよね。
そんなペットブームの中でも、根強い人気を誇るのは、やはり犬です。
可愛らしい犬ではありますが、毎日のお散歩が欠かせない、というのが大変なところでもあります。

例えば梅雨時期などには、雨の日が続きますが、雨だからと言って家に閉じ込めておくわけにはいきません。
雨でもお散歩に連れ出してあげたいですね。

そこで活躍するのが犬のレインコートです。
ですが、犬のレインコートに意味があるのかどうか、なんて声もあります。
それから、どうしても嫌がるというケースも多いようです。

そこで、そんな犬のレインコートに対して抱く疑問点の答えを探ってみましょう!

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犬のレインコート☆意味はある?

犬にレインコート、意味はあるのかどうか、気になりますよね。
本来、犬は毛に覆われた動物ですから、自然のままの姿が心地よいことが大半です。
そのため、レインコートを着ることを嫌う犬は少なくありません。

もし雨の日に外出してびしょびしょに濡れてしまったとしても、それは野生動物の中では、よくある話ですよね。
帰宅後、タオルなどでよく拭いて乾かしてあげれば、特に問題はないでしょう。
そのため、必ずしも犬にレインコートが必要というわけではありません。

ですが、中にはイマドキの犬もいて、雨に濡れることを嫌う子もいます。
雨で濡れたくないからと言って、梅雨時期、長期間家に引きこもるのも良くありません。
ストレスが溜まりますし、運動不足になりますね。

そこで、そんな犬に対してはレインコートは大きな意味を持ちます。
雨にあまり濡れることなくお出かけすることができるのです。

さらにレインコートには、毛につくホコリや強い風などから身を守る意味もあります。
これらの点を考慮すれば、決して犬に対するレインコートの使用は、無意味なものではないと言えます。

大切なのは、その犬がどうしてほしいのか、きちんと見極めてあげることですね。

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犬のレインコート☆嫌がるなら?

犬のレインコートを嫌がるのは、犬は本来、動物であり、普段から洋服を着用することに慣れていない子が多いからですね。
そのため、全身をしっかりくるんでしまうレインコートを身につけると、拘束されるような気分になり、不快感を感じたりします。
犬は意外とデリケートなので、レインコートを着せると、一歩も動かなくなる子もいます。
そうなると、散歩どころではなくなってしまいますね。

このように、犬がレインコートを嫌がる場合には、無理に着せる必要はありません。
雨の日でもお散歩に連れていきたいのなら、人間だけ雨具を身につけて、連れていってあげると良いでしょう。

本来は犬の先祖はオオカミであり、雨の中でも狩猟をしてきました。
そのため、濡れることが平気な犬も多いのです。

ただ、長毛種の犬の場合は雨に濡れると体が冷えやすくなったり、毛がまとわりついて不快になったりします。
そのため、できれば長毛種の子に関しては、普段から洋服を着せる機会を作るなどして、レインコートにも徐々に慣れさせてあげた方が良いですね。

犬のレインコート☆選び方も大事!

使ってみると意外と便利な犬のレインコート。
こちらは、選び方も重要なポイントの1つになります。

まず何よりも、犬が嫌がらないように、手早く着せることができるものを選ばなければなりません。
例えばマジックテープで留められるようなものなら、簡単に着せることができますね。
レインコートは傷むのも早いので、マジックテープタイプは低コストという点でも助かります。

それから、洗いやすさにも着目して選びましょう。
レインコートは撥水することも大切ですが、使用するのが犬ということで、散歩中にどうしても汚してしまいいやすいですね。
汚れが付着しても、じゃぶじゃぶ洗えるものにしておくと安心です。

さらに乾きやすいものを選んでおけば、洗い替えを用意しなくても、1着で活用できるのも嬉しいポイントですね。

これらのポイントに加えて、デザインやサイズ感などもよく考慮しながら、比較検討していきましょう。
着てくれるかどうか、初めの段階では分からないので、まずはお手頃な価格帯のものから購入してみることをおすすめします。

まとめ

犬のレインコートの意味、意外と大切ですね。
雨の日にストレスを溜めこまないためにも、毛がびしょびしょになって不快な思いをさせないためにも、使いやすいレインコートを選んで、雨の日のお散歩を楽しんであげましょう!

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